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Takaのビックリ映画館

元はこの僕、Takaがホラー映画、SF映画やアクション映画を紹介、レビューするブログでしたが、名前を新たに、僕が観た様々なジャンルの映画を独断と偏見でレビューするブログに変身しました(笑) *過去の記事には刺激が強い内容を含むもの(主にホラー、スプラッター系)がありますので、KIDSと下ネタ嫌いな人はご注意ください!!

IT それが見えたら終わり

さて、「ソウ」シリーズの最新作の次にレビューするのがこの映画、

「IT それが見えたら終わり」

であります!

スティーブン・キングの代表作の1つで、1990年にはテレビドラマ化された「IT」を、「MAMA」で注目を集めた新鋭アンドレス・ムシェッティのメガホンにより映画化。静かな田舎町で児童失踪事件が相次いで起きていた。内気な少年ビルの弟が、ある大雨の日に外出し、おびただしい血痕を残して姿を消した。自分を責め、悲しみにくれるビルの前に現れた「それ」を目撃して以来、ビルは「それ」の恐怖にとり憑かれてしまう。不良少年たちからイジメの標的にされている子どもたちも、自分の部屋、学校、町の中など何かに恐怖を感じるたびに「それ」に遭遇していた。「それ」の秘密を共有することとなったビルと仲間たちは、勇気を振り絞り、「それ」と立ち向かうことを決意するが……。

なんとこの作品、R指定のホラー映画としては1973年の「エクソシスト」の興行収入を軽々と更新してしまったという、物凄いパワーを持った映画であります。
しかもアメリカでは予告編が公開されてから、わずか24時間で1億9700万回というまさにモンスター級の影響力を秘めているのだから、注目せずにはいられません。

まず「IT」という作品についてなのですが、僕はスティーブン・キングの原作も読んでいませんし、テレビドラマ版も観ておりません。

ただ、ネット上でドナルド・マクドナルドの都市伝説という動画に、この「IT」に登場するピエロ・ペニーワイズが出演(?)していまして、僕らの世代にも知名度は比較的高い作品なんですよ。

そのためかこの作品、日本でもSNS上では非常にトレンド化してるという、なじみ深い(?)ホラー作品なのであります(笑)

さて、実際にこの映画を観て思ったことを一言で表すならば、

とても完成度の高いホラー版スタンド・バイ・ミーといったところですね。

なぜスタンド・バイ・ミーなのかと言うとこの作品、ホラー映画ではあるのですが基本的に青春ものなんですよ。

「LOSER」(負け組)と呼ばれ、いじめや家庭環境といった様々な問題を抱える12歳前後の少年少女たちが、IT(それ)と呼ばれる邪悪な存在ペニーワイズに恐れつつも、その恐怖に打ち勝つために成長していくという・・・

ペニーワイズという超常的な存在を除けば完全にスタンド・バイ・ミーなんです。

ガラの悪い不良、子供と上手く接することのできない親、そしてひと夏の大冒険・・・ 

これらは完全にスタンド・バイ・ミーの要素であります。

この点はやはり両作品がスティーブン・キング原作であるからといえるのですが、それ以上にこの青春ものという要素が、子供たちの身近な恐怖を演出するのに適しているからともいえます。

大人になると社会の汚い部分が見え、青春を取り戻すことはできません。

子供時代はまだ社会に染まりきっていないため、まだ純粋です。

その純粋さもまた複雑であり、身の回り、さらには未知なるものへの恐怖といった感情も存在しているのだと思います。

主人公たちはいじめや家庭環境といったものに対しての恐怖心を持っています。

その恐怖心という感情を具現化した存在がペニーワイズというわけです。

ペニーワイズは27年周期で、アメリカ・メイン州デリーの街にやってきて子供を食らうという、人智を超えた存在なのですが、この理由は最後まで語られません。

これこそが、わけの分からないものに対する恐怖心です。

さらにペニーワイズは主人公たちの最も恐れるものに化けて、怖がらせてきます。

人間の根源的な感情である恐怖心、人間の心の弱さにつけこんでくるペニーワイズは、まさに絶対にわかりあえることのない「邪悪」そのもの。

さらに子供が怖がれば怖がるほど、ペニーワイズにとって美味しい恐怖を食らうことができるというのも気味が悪い。

そして何より、この邪悪なピエロを演じた俳優ビル・スカルスガルドに拍手を送りたいですね。

彼は素顔がとても美形なのですが、この映画の中では完全に狂ったモンスターとして演じ切っています。
また、192cmという長身も役柄にピッタリとハマっていたと思います。
「ダークナイト」でジョーカーを演じた故ヒース・レジャーのような名優になるのではないかというほど、素晴らしい役者ですね。

一方、ペニーワイズに対抗する少年少女たちも、ただ数が多いだけでなく、それぞれに個性があり、キャラが立っています。
主人公で吃音症のビリー、肥満体形で孤独なベン、口うるさくてお調子者なリッチー、紅一点で周囲からはアバズレなどと噂されてるべバリー、喘息を持っていて過保護な母親から縛り付けられているエディ、ラビの父親から強制的なユダヤ教の教育を受けているスタン、祖父の精肉業を手伝う黒人少年のマイク。

彼らはそれぞれ違った家庭環境、個性があり、誰が誰かわからなくなることはありません。
そして皆それぞれ、悩みや恐怖を抱えており、それがペニーワイズとの対峙に直接結び付いていくのです。
劇中ではホラー描写だけでなく、彼らの心理描写もしっかりと描かれているので、「絶対に死なないでほしい」と感情移入できる愛すべきキャラクターたちになっています。
特にビリー、ベン、べバリーの三角関係ではないですが、恋愛描写は観ていて非常に微笑ましく、思春期を思い出させてくれる甘酸っぱいものでした。 
こういう良い意味の童貞くささは作品のエッセンスとして上手く機能する気がしますね!(笑)

総評として、1990年以来27年ぶりに映像化した今作はホラー映画として、青春映画としても非常に出来が良いです。
最近のおすすめ映画何かある?と聞かれたら、僕は間違いなくこの作品を選びますね。
チャプター2の公開も既に決定しているとのことですが、是非とも劇場でウォッチする人が増えることを祈っています!

今回の「IT」、あなたのハートには何が残るでしょうか。
それでは皆さん、さよなら、さよなら さよなら




  1. 2017/11/12(日) 10:48:51|
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ジグソウ ソウ・レガシー

どうも皆さん、Takaです!

今日は2本のホラー映画を観てきたので、早速レビューしていきたいと思います!

まずは1本目、「ジグソウ ソウ・レガシー」であります!

2004年の第1作以来、世界中の人々を震え上がらせてきたホラー『ソウ』シリーズの新章。残酷なゲームを仕掛けてきた男ジグソウが死んで十数年後、何者かによる新たな惨劇が繰り広げられる。監督は『プリデスティネーション』などのマイケル、ピーター・スピエリッグ兄弟。ドラマシリーズ「ザ・グレイズ ~フロリダ殺人事件簿」などのマット・パスモア、『ブルーに生まれついて』などのカラム・キース・レニー、『スティール』などのクレ・ベネットらが出演する。
ある街で、おぞましい死体が次々と発見される。その常軌を逸した状態から、かつてジグソウという名で多くの人間を死に追いやったジョン・クレイマーの存在が警察の捜査で浮かび上がる。しかし、彼は十数年前にこの世を去っていた。ジグソウに後継者がいたのか、彼に心酔する者による犯行なのかと、さまざまな推測が飛び交うが……。 (Yahoo映画より)

さて、ソウシリーズといえば、衝撃的な第1作の素晴らしさはどこへやら、今や痛い・怖い・そしてグロイの三拍子が揃った悪趣味なシリーズ・・・

というのが世間的なイメージになってしまっていますよね・・・(笑)

秀逸なサスペンススリラーであり、衝撃的な作品だった「SAW」
前作の持ち味を踏襲しつつも、ゲームに広がりを持たせた「SAW2」
残虐な拷問器具とグロテスクな描写を爆発させた「SAW3」
新トリロジーの幕開けとしてスタートを切った「SAW4」
マンネリ化しつつも持ち味をしっかりと出していた「SAW5」
社会風刺を込めつつ、シリーズの「転」として重要な役割を果たした「SAW6」
1作目からの因縁を遂に終わらせた最終作「SAW ザ ファイナル」・・・

1、2作目まではサスペンス要素が強い映画だったのですが、3作目は完全に「ファイナルデスティネーション」拷問バージョンみたになってしまっています(笑)
2作目からジグソウの共犯として暗躍していた弟子のアマンダから、4作目で新たな後継者となったホフマン刑事に交代してからは顕著にグロ映画としての質が浮き彫りになりました。

特に6、7作目でのホフマンの人殺しまくりな展開は完全にグロテスク版ランボー(笑)
ちなみにネット上では「ホフマン無双と呼ばれているそうです(笑)

ジェームズ・ワン監督の第1作目は確かに、映画史に残る傑作でありましたが、続編が作られるたびに本来の路線から離れて行ってしまったの間違いではありません。

しかし、シリーズが7作まで作られ、今年再び新作が公開されるということは、やはりシリーズファンを多く獲得出来ていたからではないでしょうか。

そして映画製作者にも、このシリーズのファンがいたということは、やはりシリーズとしての力が非常に強いと言えます。

さて、この映画を一言で表すならば、「ジグソウ、時代の波に乗る」といったところでしょうか(笑)

ストーリーは本当にいつものSAWシリーズといった感じで新しさは皆無に等しいのですが、拷問器具の種類が凄く豊富です!(笑)


特に医療用レーザーを使ったヘッドギア。あれは本当に2010年以降の映画ということを感じさせてくれましたね(笑)

もはや拷問器具を使用したゲームはこの作品の見どころの一つですから、斬新なアイデアだと思いました。

そしてもうひとつ気になる残虐描写、こっちは割とおとなしめに感じましたね。

というか単に僕が慣れてしまっているだけかもしれませんが(笑)


過去作でも描かれていた、「生きることに感謝しろ」、「生きるために血を流せ」というテーマも、今作でも健在です。

そして3作目で既に死んだことになっている、ジグソウことジョン・クレイマーの登場シーンは、「その手があったか・・・!」と唸らずにはいられません。

もはや、ある意味このシリーズに欠かせない初代ジグソウを演じるトビン・ベルをいかに違和感なく登場させるか・・・ということが今後の課題になるんだろうなと思いましたね(笑)

シリーズおなじみの、あの恐ろしい顔の人形であるビリー君はもちろん登場しますし、シリーズファンなら懐かしいと思わせる要素もしっかりと盛り込まれていますので、楽しめるかなと!

ただ、本当にジグソウについての説明がほぼない状態で話が進んでいくので、シリーズ未見の人は必ず過去作を観てから挑戦することをおすすめします。

また毎年ハロウィンシーズンにSAWが公開されるのかな・・・?と思わせてくれる、そんな作品でありました!

そういえばラスト付近、犯人のネタばらしが始まる少し前くらいのシーンで、えなんと映像が止まりました(笑)
勿論これは単なるアクシデントなのですが、彼、あるいは彼女は映画観賞者の楽しみを奪ってますよね・・・
ということで僕がジグソウとして、今夜ゲームを仕掛けたいと思います!(ジョークです。)
  1. 2017/11/11(土) 17:31:26|
  2. ホラー
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ディセント

「ドッグ・ソルジャー」のニール・マーシャル監督が撮ったイギリス発、2005年のホラー映画。

交通事故で夫と娘を失ったサラは、思いきって友人たちが企画した女だけの冒険旅行の誘いを受けることにした。冒険マニアであるリーダーのジュノが選んだのは、アパラチア山脈の国立公園内だった。サラたち6人は、洞窟の美しさに魅かれながら、奥へと進んでいく。しかし、崩落が起きたことにより出入り口が分からなくなってしまう。ジュノは役所に申請していないため、助けが来ないという。しかも、その洞窟はまだガイドブックに載っていない前代未踏の洞窟だった...

実は俺、この映画を観るまではパニックアドベンチャーものだと思っていたので、気になりつつもスルーしていたのだ。しかしただのパニックアドベンチャーものではなく、フリークスが登場するということを知り、即ゲオで借りて観た。ビックリしたのは登場人物が全員女という、「遊星からの物体X」を逆転させたような大胆な設定、しかも似たような顔が2人くらいいるので最初のガールズトークで誰が誰なのか把握しておかないと、混乱してしまう。ストーリー的には心に闇を持つ主人公サラと友達が次々と犠牲を出しながらも、襲い来る恐怖に立ち向かうという、サバイバルホラーだ。で、襲ってくるのは地底人なのだが、「ロードオブザリング」に出てくるゴラムのような小柄なヤツら。暗闇の中で素早く動くので厄介な相手だが、彼らは目が退化しているため、音を頼りに行動しているという設定。地上からやってきた動物や人間を餌にしていて、ヤツらの縄張りには沢山の骨がある。サラたちはこいつらと戦うことになるのだが、野生が覚醒したのかランボーのようになる者がいる。極限状態には人間は強くなるという、容赦ないゴア描写と共に「ヒルズハブアイズ」的展開を見せるのだ。そしてやはり、女性は強い。「エイリアン」でもそうだが、閉鎖空間で最強なのは女性かもしれない。しかしながら洞窟というのは本当に恐ろしく美しい場所だなと思う。まるで人間の深層心理を具現化したような広大な洞窟。それを見事に映画として作ったマーシャル監督に拍手を送りたい。
  1. 2015/06/16(火) 12:42:27|
  2. ホラー
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セッション9

ブラッド・アンダーソン監督による精神病院が舞台のサイコホラー映画。

建築材に含まれているアスベストを除去するため、閉鎖されたダンバース精神病院にやってきたゴードン、フィル、マイク、ハンク、ジェフたち5人の男。病院ではかつてロボトミー手術などの非人道的な人体実験が行われていたという。その土地の力なのかは定かではないが、彼らは次第に不安と恐怖に駆られていた。そんな中、5人のうちの1人である弁護士志望の男マイクは、メアリーという多重人格者の診察記録がされたテープ「セッション」に興味を持つ。聞き進めていくうちに存在を仄めかす「サイモン」という謎の人格。正体を突き止めようと、マイクは「9番目のセッション」を再生するが...

俺は廃墟が好きだ。
廃墟マニアではないが、youtubeにUPされてる廃墟探索動画をよく観るのだ。知っての通り、世界には沢山の廃墟がある。日本でも奈良ドリームランドや軍艦島などが有名だ。奈良ドリームランドといえば小さい頃、親にウルトラマンのイベントへ連れて行ってもらった思い出がある。しかし、現在のドリームランドは昔のような活気はなく、まるでゲーム「サイレントヒル3」の遊園地のような佇まい。かつての夢の記憶は遠い過去の遺物となってしまって、少し寂しく思う...

さて、今回紹介する作品はアメリカのマサチューセッツ州に実在するダンバース精神病院で撮影された。実際に廃墟となった精神病院で行わているため、ただならぬリアリティを誇っている。演出的には幽霊や化け物は一切登場せず、出演者の気が狂っていく描写で怖がらせるという「シャイニング」に似た作りだ。序盤はゆっくりと人物描写と病院の説明に時間をかけているため、少々退屈だと感じる人もいるかもしれない。しかし中盤からラスト間際、あなたは画面から目を離すことはできないだろう。次々と病院内で起こる奇妙な出来事、謎の人格「サイモン」の正体は一体何なのか。それまで少しづつ積み重ねてきた恐怖を一気に終わらせる、衝撃的なラストが待っている。退廃的な廃墟の美しさ、人間の深層心理を描いた「セッション9」。映画を観た後、大抵の人は所詮フィクションだとすぐに忘れ、明日へ向かうだろう。しかし、鬱病大国となったこの日本では他人事では済まされない。なぜかって? 精神的な恐怖は俺たちが思っている以上に日常に潜んでいるから...
  1. 2015/06/13(土) 23:56:34|
  2. ホラー
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サスペリア

「決して、1人で観ないでください...」
マカロニホラーの巨匠ダリオ・アルジェント監督が1977年に撮った名作。

バレリーナを志すスージーは留学生としてアメリカからイタリアへやって来た。土砂降りの雨の中、やっとの思いで拾ったタクシーで学院へ向かう。 到着したバレー学院は血のように赤い館だった。玄関では学院の生徒であるパットがまるで何者かに怯えており、こう呟くのだった。「秘密のドア... アイリス... 青の...」

バレー学院に留学生としてやって来た少女を襲う惨劇を描いたこの作品。イタリア映画ということもあってか殺人シーンは残虐ながら芸術的な美しさがあり、バックには眩しいばかりのテクニカラーで彩られているのだ。美しい反面、悪趣味なものもあり、天井から降り注ぐウジなど、強烈なインパクトを誇る。オカルトをテーマにしているもののエクソシストやオーメンのように序盤で正体が分かった前提で話が進まず、最後の最後まで正体は分からない。あくまでサスペンス風に展開していくのだ。これはアルジェント監督がもともとジャーロ(イタリアのサスペンスもの)作家であるため、このように作らないと気が済まなかったためらしい。しかし、このサスペンスな作風は得体の知れない恐怖を演出することに成功している。
音楽は後にロメロ監督の「ゾンビ」でも起用されるイタリアのバンド、ゴブリンが担当。
ゴブリンが奏でる不気味ながら美しい旋律のテーマも魅力的だ。
少女と館で起こる惨劇という構図は、後のアルジェント監督作品に引き継がれた。また、テレビゲーム「クロックタワー」や「デメント」に強い影響を与えており、1つのフォーマットを確立したエポックメイキングな作品といえる。


  1. 2015/06/01(月) 11:57:53|
  2. ホラー
  3. | コメント:0
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プロフィール

Taka

Author:Taka
大学生の映画好き男子です(笑)下記は簡単な自己紹介!
 
住んでいる場所...関西のどこか

超・僕的好きな映画オールタイムベスト10...
1. ブレードランナー
2. 椿三十郎 
3.スタンドバイミー 
4.パンズ・ラビリンス 
5.セブン 
6.勝手にしやがれ 
7.ゴジラ(1954) 
8. 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!モーレツオトナ帝国の逆襲 
9 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
10. スパイダーマン2

超・僕的好きな映画ベスト10(2010‘sEdition)
1. マッドマックス 怒りのデスロード 
2.シン・ゴジラ 
3.BLAME! ブラム 
4.アイ・アム・ア・ヒーロー 
5.ズートピア 
6.スーパー! 
7.劇場版 魔法少女まどかマギカ 叛逆の物語 
8.エール! 
9.オデッセイ 
10.ドライヴ


好きな映画監督...リドリー・スコット、ジェームズ・キャメロン、ギレルモ・デル・トロ、黒澤明

好きなハリウッド俳優...アル・パチーノ

好きなハリウッド女優...シャーリーズ・セロン

好きな漫画...クレヨンしんちゃん、ケロロ軍曹

好きな食べ物...ピザ、寿司、ラーメンetc...

好きな飲み物...オレンジジュース、ビール

好きな芸能人...大泉洋

このブログはホラー以外のジャンルも扱うようになったので、普通の映画好きな人も見てくださると嬉しいです!
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