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Takaのビックリ映画館

元はこの僕、Takaがホラー映画、SF映画やアクション映画を紹介、レビューするブログでしたが、名前を新たに、僕が観た様々なジャンルの映画を独断と偏見でレビューするブログに変身しました(笑) *過去の記事には刺激が強い内容を含むもの(主にホラー、スプラッター系)がありますので、KIDSと下ネタ嫌いな人はご注意ください!!

ラチェット&クランク

月日というものは早いもので、少し前まで10代だった僕ももう21歳。

おじさまへのカウントダウンが始まり、日々期待と不安を胸に過ごす毎日であります...(言い過ぎか^^;)

さて、そんな21歳の僕を育てたといっても過言ではないサブカルたち。
映画は「スタンドバイミー」。
音楽はデビッド・ボウイ。
そしてもう一つは今回のお題、ビデオゲーム「ラチェット&クランク」であります。

「ラチェット&クランク」...
多分僕の世代だと知ってる人は多いんじゃないでしょうか。

逆に映画レビューを目当てにブログを見てくださっている人は、「何やそれ?」って感じでしょう^^;

「ラチェット&クランク」シリーズは2002年に発売されたPS2専用アクションゲームです。開発はアメリカのインソムニアックゲームズ。

アメリカでは「ソニーのマリオ」とゲームファンから呼ばれるほどで、現在は13作もの作品が出ている大ヒットタイトルであります。

ゲーム的にはマリオのようなアクションにシューティング要素を掛け合わせた、当時としては非常に斬新なもので、2作目からはポケモンのような成長要素が加わり、シリーズを追うごとにパワーアップしていきました。

また、難易度調整が洋ゲー(海外のゲーム)としては絶妙で、アクションゲームが苦手な人でも気軽にプレイできるような作りになっています。

さて、肝心なストーリーですが、これは非常に単純明快。

辺境の惑星に一人暮らすメカ好きの少年ラチェットは、憧れのヒーロー キャプテン・クォークのように銀河を冒険することを夢見て、独学で宇宙船を作った。
しかし、船を動かすためのキーとなるロボットが無いため、ため息をつく毎日であった。
ある日どこかの惑星から降ってきた小さなロボット・クランクから悪の帝王ビッグバッドボスが恐ろしい計画を立てていることを聞かされる。
ラチェットは宇宙船を動かしてもらうことを条件に、クランクとともにビッグバッドボスの計画を阻止するため、銀河を冒険することになるのだった。

まるでピクサー映画のようなストーリー、プレイヤーを惹きつけるには十分。
キャラクターがアメコミチックなため、敬遠する人が多いかもしれませんが、動いているところをみると不思議と気にならなくなります。
それどころか終盤になってくるとラチェットとクランクに愛着が湧いてきますね。(笑)
それはやはり、アニメのようにわかりやすいキャラクター設定がされているからと言えるし、シナリオライターの手腕とも言えるでしょう。

冒険、出会い、裏切り、そして友情...
子供だけでなく大人も楽しめる内容になっています。

この春、PS4にて1作目のリメイクが発売されますが、まずはPS2の本作を遊んでみてはいかがでしょうか?
PS2は中古であれば安いですし(*^^*)

「ラチェット&クランク」、非常にオススメであります!










  1. 2016/04/04(月) 21:31:13|
  2. ゲーム
  3. | コメント:0

ラストオブアス

映画ではなくテレビゲームなのだが、かなり好きな作品かつ映画のようなゲームなので紹介する。
2013年に発売された「クラッシュ・バンディクー」や、「アンチャーテッド」シリーズなどで知られるノーティドック開発のサバイバル・アドベンチャー。
未曾有のアウトブレイクが全米で発生。テキサスに住む男ジョエルはアウトブレイクのさなか、最愛の娘サラを失ってしまう...
20年後。世界は荒廃し、各都市に置かれた隔離地域の外は感染者やハンターと呼ばれる無法者が彷徨く危険地帯と化していた。ジョエルはそんな世界で武器などの密売に関わっていた。ある日、彼と相棒の女テスと共にファイアフライという革命団のリーダー、マーリーンから運び屋の依頼が来る。その荷物とは14歳の孤独な少女エリーだった...
まるでゾンビ映画やディストピア系SF映画を思わせるストーリー。荒廃したアメリカの都市はテレビドラマ「ウォーキングデッド」や、「地球最後の男」をウィル・スミス主演でリメイクした「アイ・アム・レジェンド」を思わせる。ゲームとしては、最近のバイオハザードシリーズのようなTPSだが、決して快適といえる操作感ではなくどちらかといえば、もっさり感があり、世界観故に銃弾や物資が不足しているというシビアなものだ。その為、このゲームではゾンビ映画のように銃弾をできるだけ節約し、近接武器も上手く使っていかなければならない。個人的には初代バイオに似ているなと思った。本当のサバイバルが演出されており、初級者から上級者まで楽しめるが、このゲームの最も重要なポイントはストーリーである。娘を失くしたことで心に傷を負った男ジョエルは、その娘と同じくらいの年齢の少女エリーと共に旅をするのだが、その道中で様々な場面に出くわす。あまり多くは書けないが、例えば作中で墓を見つけたときのあるエリーの言葉にジョエルが返した台詞「失ったものは戻ってこないんだ...」は様々な意味が集約されているように思う。平和だった時代、パンデミックによって命を落としていった人々、そして勿論自らの娘...
登場人物一人一人の台詞が心に深く突き刺さる。また、平和だった時代を知るジョエルとパンデミック後の世界に生まれたエリーの間に生じるジェネレーションギャップも寂しさを感じる。このゲームの登場人物は色々な人間がいるが、皆に共通することは生きるということ。それは敵である感染者やハンターたちも例外ではない。皆生きる為に必死なのだ。生きる為には犠牲を払うこともある。ジョエルとエリーは旅を重ねるうちに父親と娘のような関係になっていく。ジャン・レノ主演の「レオン」のように。2人の行き着く先は絶望か、それとも希望なのか。その答えは是非実際にプレイして確認して欲しい。
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  1. 2015/05/17(日) 00:40:08|
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プロフィール

Taka

Author:Taka
大学生の映画好き男子です(笑)下記は簡単な自己紹介!
 
住んでいる場所...関西のどこか

超・僕的好きな映画オールタイムベスト10...
1. ブレードランナー
2. 椿三十郎 
3.スタンドバイミー 
4.パンズ・ラビリンス 
5.セブン 
6.勝手にしやがれ 
7.ゴジラ(1954) 
8. 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!モーレツオトナ帝国の逆襲 
9 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
10. スパイダーマン2

超・僕的好きな映画ベスト10(2010‘sEdition)
1. マッドマックス 怒りのデスロード 
2.シン・ゴジラ 
3.BLAME! ブラム 
4.アイ・アム・ア・ヒーロー 
5.ズートピア 
6.スーパー! 
7.劇場版 魔法少女まどかマギカ 叛逆の物語 
8.エール! 
9.オデッセイ 
10.ドライヴ


好きな映画監督...リドリー・スコット、ジェームズ・キャメロン、ギレルモ・デル・トロ、黒澤明

好きなハリウッド俳優...アル・パチーノ

好きなハリウッド女優...シャーリーズ・セロン

好きな漫画...クレヨンしんちゃん、ケロロ軍曹

好きな食べ物...ピザ、寿司、ラーメンetc...

好きな飲み物...オレンジジュース、ビール

好きな芸能人...大泉洋

このブログはホラー以外のジャンルも扱うようになったので、普通の映画好きな人も見てくださると嬉しいです!
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