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Takaのビックリ映画館

元はこの僕、Takaがホラー映画、SF映画やアクション映画を紹介、レビューするブログでしたが、名前を新たに、僕が観た様々なジャンルの映画を独断と偏見でレビューするブログに変身しました(笑) *過去の記事には刺激が強い内容を含むもの(主にホラー、スプラッター系)がありますので、KIDSと下ネタ嫌いな人はご注意ください!!

09/25のツイートまとめ

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GODZILLA ゴジラ 決戦機動増殖都市

どうも、みなさんTakaです!

最近はすっかり暑くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

まだ5月であるにも関わらずこんなに暑いので、熱中症にはくれぐれも注意したいところですね・・・

さて、今回は久しぶりの映画レビューになります。

紹介するのはこの作品、

GODZILLA ゴジラ 決戦機動増殖都市」

であります!

「ゴジラ」シリーズ初のアニメ作品として製作された劇場3部作「GODZILLA」の第2章。ゴジラに蹂躙された地球を取り戻すため決死の戦いに挑んだハルオをはじめとした人類だったが、地中深くから現れた真のゴジラ=ゴジラ・アースに敗退。ハルオは、かつての地球人類の生き残りと目される「フツア」と呼ばれる民族の少女ミアナに助けられる。フツアもかつてゴジラに敗れたと言い伝えられていたが、彼らの持つ金属のナノメタルが、21世紀に対ゴジラ決戦兵器として開発されたメカゴジラを構成する物質と同じものであることが判明。メカゴジラの開発プラントがいまだ残されていることが明らかになり……。「シドニアの騎士」「亜人」「BLAME!」など3DCGアニメーションで高く評価されるポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を担当し、同社制作のアニメを多数手がけてきた静野孔文、瀬下寛之が監督。人気脚本家の虚淵玄がストーリー原案・脚本を担当する。(映画。comより)



さて、前作「GODZILLA ゴジラ 怪獣惑星」からあまり期間を空けずに公開されることになった今作。

衝撃的な前作のラストからどう持ってくるのかが非常に気になる続編でありますが、今作はさらに色々な意味で衝撃を与えるストーリー展開になっており、3部作中の2作目ならではの盛り上がりが強い作品になっておりました。

前作のラスト、主人公ハルオたちが倒すことに成功したゴジラが実は亜種である「ゴジラ・フィリウス」であり、かつて人類が畏怖したゴジラは300mもの超巨大なサイズへと進化した「ゴジラ・アース」であった・・・というトンデモ展開でしたが、観た人全員は度肝を抜かれたことでしょう。

もはやゴジラという存在は一種の生物というより、「怪獣という概念」に近いものという描かれ方でありました。

これは初代から続くゴジラシリーズのどの作品、勿論ある意味でゴジラとしては異色、変化球であった「シン・ゴジラ」とも異なる大胆かつ斬新な設定といえます。

「ゴジラでなくても成立する」

この発言は製作陣が公言していることなのですが、前作を観た観客の中にはこの点が「これはゴジラじゃない」と感じる人もいた原因であると思います。

これについては人によってゴジラ像が変わってくるので、正解などありません。

ただ、僕個人として思うにゴジラとは「人類が畏怖すべき存在」、「慢心した人類に対する試練」であると思うのです。

その意味では、60年以上長く続いたゴジラの魂を受け継いでいると言えるのではないでしょうか。


さて、ゴジラ論を語るとキリがないので、ここからは今作の内容について語っていきましょう。

ストーリーは前作ラストのすぐ後、ゴジラ・アースに圧倒的な力によって敗れたハルオたちが行動を開始するところから始まります。

前作のエンドロール後にも登場した褐色の少女に導かれた先には、フツアの民という種族が暮らす集落でした。

褐色の少女はマイナ、ミアナという双子であり、巨大な祠のような場所でテレパシーを介してハルオたちに「我々の神もかつてゴジラに敗れた」と語りかけます。

これはわかる人にはわかると思いますが、この2人は「モスラ」の巫女であり、残された卵が孵化するときを待っているのです。
(皮膚に付いた燐粉や触覚のようなものから、モスラと同じ遺伝子を持っているのでないか思われます。)

ユウコとビルサルドはフツアの民に対し「理解できないもの」として、警戒心を抱きますが、ハルオは彼らの力を借りようとするのですが・・・

彼らとの出会いをきっかけとして、かつて放棄した対ゴジラ兵器・メカゴジラ開発プラントへの足がかりを見つけることになる・・・という話です。


まず何といっても今回の目玉となるのはメカゴジラですよね。

メカゴジラもゴジラ同様、今までにない斬新な設定になっています。

ビルサルドがもたらした自律思考金属「ナノメタル」によって構成され、巨大な都市そのものがメカゴジラという・・・

前代未聞の設定になっています。

一応ゴジラ体系の本体は存在するのですが、2万年前のゴジラ襲撃で破壊されたため、残るは頭部のみ残された残骸のみ。(このメカゴジラ、デザインもまた挑戦的で、とても鋭角的で印象に残る形。)


これでどうやって戦うんだ?と思うところですが、なんとナノメタルの力によって残骸になっても「生きて」おり、創造主によるゴジラ打倒のプログラムを理解して、2万年もの間進化を続けていたというトンデモな設定です。

また、ゴジラ細胞が環境を変化させるのと同じくナノメタルによって周囲の環境を変質させ、増殖を続けていいくという、まさにある意味で「人工のゴジラ」というべき存在です。

ナノメタルで構成された新兵器・ヴァルチャーやその他の兵器がメカゴジラシティにより供給される無限のエネルギーを利用して、ゴジラ打倒に向かっていく・・・

遂に人類はメカゴジラの力という希望を見つけたのです。

しかし、このメカゴジラの存在が、ハルオはメトフィエスとビルサルドの考え方の相違の間で思い悩むことになります。

それは「人間としてゴジラを倒すか」、あるいは「自らがゴジラと同質の存在となってゴジラを倒すか」という哲学的なもの。

ハルオは決断を迫られますが、果たして・・・


ストーリーとしては、変化球であり、ゴジラ対メカゴジラの怪獣バトルを期待していた人は肩透かしを食らってしまいますが、「人間とは何か」、「怪獣と何か」というテーマに深くフォーカスしており、前作で語りきれなかった部分もしっかり語られています。

あとはやはり、前作から変わらないゴジラの強さも見どころですね。

オープニング早々、ゴジラは熱線を大気圏外まで届かせることが可能という、FWゴジラもビックリのトンデモな設定が語られるというバケモノであります。

勿論人類側の攻撃などもろともせず、進撃を続けるゴジラの姿は圧巻です。

そして何より、時折アップされる「眼」が印象的。

哲学者のようであり、時に破壊の神としての怒りを見せるその眼はどこか人間的であり、機械的で生物的感情の無いメカゴジラと対になっていると感じました

さらに、ラスト付近ではゴジラシリーズでも珍しい、熱線による破壊を終えたあと、炎の海の中に佇むゴジラを拝むことができます。

思いつくだけでも初代「ゴジラ」や、「ゴジラ2000 ミレニアム」、そして「シン・ゴジラ」など非常に少ない。

正直このシーンを観るためだけでも、ゴジラファンならば観に行く価値がある
と思いましたね・・・

やはりゴジラは怒り、破壊、そして悲しみを背負った、人類が向き合っていかなければならない存在である・・・ そう再確認させてくれました。

賛否両論に分かれること必須の今作ですが、ゴジラシリーズに流れる精神的な部分はしっかりと継承された作品であると思います。

そしていよいよ、次回作は最終章。

タイトルは>「GODZILLA ゴジラ 星を喰う者」

エンドロール後、予告編でも印象的だったメトフィエスがハルオに耳打ちするシーンの秘密が明らかとなりますが、その災厄の名は・・・黄金の三つ首龍・ギドラ

ゴジラ人類モスラ、そしてギドラの最後の対決が遂に幕を開くことになるのでしょう。

もう11月が待ちきれない・・・

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  1. 2018/05/18(金) 21:06:50|
  2. アニメ
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デビルマン crybaby

どうも皆さん!

お久しぶりです!

最近更新できていなかったので久しぶりの投稿ですね(笑)

今年も不定期ではありますが、今まで通り映画やアニメのレビューをしていきますので、ぜひよろしくお願いします!

さて、今回紹介する作品はこちら。

「デビルマン crybaby」



であります!

主人公、不動明はある日親友の飛鳥了から、地球の先住人類「デーモン(悪魔)」が復活し、地球を人類から奪い返そうとしていることを知らされる。了は明に、デーモンの超能力を取り入れて戦わなくては人類に勝ち目はないと、デーモンと合体する話を持ちかけてくる。明は、悪魔の力と人間の心を持つデビルマンとなることに成功。デビルマン、不動明の戦いが始まる――。(映画.comより)


実はこの作品、製作が発表されたときから非常に注目していた作品であります。

デビルマンアニメ作品史上初の「原作にあった衝撃のラスト」を初の映像化。

Netflix独占配信による世界への展開。


独自の映像を作り出す名匠・湯浅監督の作品。



これまでのデビルマン作品であるTVアニメシリーズは勿論のこと、OVAの2作、及び同じくOVA作品の「AMON デビルマン黙示録」で描かれなかったあのラストがついに映像化、しかもこの時代に作られるというだけで、物凄いニュースでした。

「クレヨンしんちゃん」の映画シリーズ、最近の作品では「夜は短し、歩けよ乙女」で知られた湯浅監督がメガホンをとるということで、僕の期待値は非常に高く、公開されるのも待ちわびていました。

ただ、その一方で不安があったのも事実。

そもそも「デビルマン」という作品は原作者である永井豪先生自身すら越えることができない大きな壁だからです。


もはや、漫画の世界において映画「エンゼルハート」の如く「悪魔のバイブル」ともいうべき孤高の存在と言えるでしょう。

「寄生獣」「ベルセルク」「新世紀エヴァンゲリオン」「進撃の巨人」、そして「魔法少女まどかマギカ」といった人気漫画作品は、「デビルマン」の子どもたちともいうべき作品群でありますが、永井先生自身が悪魔に憑かれてしまったのでは?と思うほどの狂った絵と世界観、衝撃的なストーリー、そして何よりあの時代に描かれたことを考えるとそれらのどの作品も小さく見えるように考えてしまいます。

このまさに悪魔的な原作を如何に上手く作るのかというのが本作の大きな注目点でありますが、結果としては・・・

この時代に作る意義があった、新たな悪魔的、伝説的作品が誕生したといったところです。


まずNetflix独占配信という形をとったこと、これはもう大正解です。

「デビルマン」という作品が魅力的である要素のひとつとして、容赦のない残酷描写と性描写が挙げられます。

本作はもうありえないくらいに、エログロ!バイオレンス!

な絵作りになっています。

何といっても地上波と違い、規制のないNetflixだからこその利点といえますね。

そして、全話配信という親切設計

これも地上波では絶対にできないこと。

何より1話1話が丁寧に作られており、クオリティが非常に高いため、ぶっ通しで観るのにも向いた作品といえます。

「BLAME!」の記事でも書いたと思うのですが、本当に今は動画配信サイトが勢いを増している時代だと思いますね。

そもそも僕は地上波でアニメを全く観ないので、Netflixを代表とした動画配信サイトは非常に良いコンテンツだといえます。



さて、ここからは作品そのもののレビューになります。

まず特筆すべきなのが、本作の世界観ですね。

原作では時代設定がまだ戦争の記憶が僅かに残っていた昭和の日本だったのに対し、本作では2010年以降の日本に変更されています。


そのため、もはや現代人にとって必需品といえるスマホやSNS、You Tubeなどの動画共有サイトといったものが登場し、しかもそれらが物語の展開を広げるためのツールとして上手く機能しています。

そして登場人物についても、主人公のデビルマンである不動明、彼の親友である飛鳥了以外のキャラクターたちの多くが設定が異なります。

一般的な日本人家庭であった牧村家は、クリスチャンの一家に変更されています。

ヒロインである牧村美樹と、彼女の弟であるタレちゃん(太郎)はアメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフという設定です。

これはかなり大胆な変更であると思うのですが、この牧村家の人々がクリスチャンという設定は物語において重要な役割を担っており、原作と異なる形で悲劇性が強くなっています。

そして、不動明と同じく人間の心を持ったまま悪魔になった少女ミーコは、明と美樹とは古くからの付き合いがある幼馴染という設定になっています。

この彼女の人物設定も、明=デビルマンとは異なる視点から、悪魔と人間という両方の視点を持つ存在として、中盤から終盤にかけて非常に重要なキーパーソンになっています。

また、明に協力してくれるようになる不良たちも、ラップを趣味とする若者に変更されています。

湯浅監督曰く、現代では暴力的な不良よりも、ライムにのって自分の気持ちを表現する若者たちといえばラッパーであるとのことですが、この改変も話が進むにつれて意味をなしており、無駄ではなかったと思いましたね。

彼らが歌う曲はどれも人間くさく、人によっては共感できる要素が込められており、この設定はやはり現代を舞台にしたからこそできた選択といえます。


また、物語の展開としてはほぼ原作と同じですが、原作を未読でも十分面白い出来になっています。

むしろ原作を知らない人が羨ましいくらい・・・

これからこの作品を観るという人には、ぜひ考察を交えながら観てもらいたいですね。

ただ観ているだけでは気づかない、深さがこの「デビルマン」という作品にはあります。


特に中盤のエピソード、敵デーモンであるジンメンの回とシレーヌ、カイムの回は「デビルマン」という作品ならではの哲学性が凝縮されており、ここから終盤まで一気に観てしまうことは避けられないほどです。



総評として、世紀末的、黙示録的な世界観を描きつつも、人間の醜さ、そして何より愛憎を描いた本作は、これから作られる作品群への新たなスタンダードとなる一作となると思います。

本作に影響を受けたクリエイターたちが、また新たな伝説を作る可能性を作った、そんな作品に感じましたね。




  1. 2018/02/28(水) 11:30:21|
  2. アニメ
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プロフィール

Taka

Author:Taka
大学生の映画好き男子です(笑)下記は簡単な自己紹介!
 
住んでいる場所...関西のどこか

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